@結婚活動 in 鹿児島 その9@

海の日を迎えた。遂に夏という感じだ。

奄美大島の祭りも始まる頃だ、また5000発はあるという名物の花火大会をどーんと打ち上げるだろう。

鹿児島の夏はまだまだこれからが本番だ。

私もそろそろ休みがとれそうだ。

婚活以外はどんな予定を立てようか、悩みどころだ。

今年は久しぶりに実家に帰るか、近場で九州旅行(宮崎あたりか?)でもするか。

若い社員、特に女性は新しい水着や浴衣を買ったという話で盛り上がっていた。

確かに最近、観光客か鹿児島の人かまではわからないが、浴衣を纏った女性をよく見かける。

男物と違い、女性の浴衣は色も柄も豊富で実に華やかだ。

淡色無地の多い男にはない髪留めや小物なども充実しているのだから、買うのも楽しいだろう。

最近ではピンクに薔薇や蝶の柄があったりと現代風のものもよく目にする、時代は変わったものだ。

夏に並んで浴衣デートなど何年前の話だろうか、いや、考えるのはよそう、歳を痛感するだけだ(笑)

結婚したらみんなで浴衣を着て、子供を肩車して並んで鹿児島の花火を見る、そんな未来予想図が完成するのはいつの日か。

やはり、今年の夏も気分転換を取り入れながらもまずは婚活だ。

鹿児島女性と幸せな鹿児島結婚を迎えるためにも、積極的に取り組まなければ。

だがまてよ、夏といったら大抵の人は予定がある、ここは予定の全て終わった頃、秋に照準を絞った方がいいだろうか。

あとで知人に意見をいただくことにしよう。

カテゴリー: 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:50 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その8@

バラ祭りが今日で終わる、次は秋だ。

鹿児島もそろそろ観光地としての活動を開始する頃だろう。

私もそろそろ、新たな結婚活動、即ち婚活を開始する頃だろう。

調べてみると、お見合いパーティーのほかに婚活パーティーというものもあることがわかった。

内容はお見合いパーティーとそこまで変わらない。恐らく婚活という単語が流行したことで作った企画だろう。

また新しいパーティー内容が更新されており、婚活中の人は参加を!というキャッチコピーのようなものも目立つようになってきた。

私を含め、それくらい結婚に意欲を持ち、なおかつ鹿児島の地で結婚したいという人がいるという認識でいいのだろうか。

とにかく、更新されたことで鹿児島でのパーティー数が増えているのは、利用者としては助かる。

そういえば、鹿児島本島の海もそろそろ海開きする頃だ。

流石に夏のビーチを楽しむという若いカップルのような遊びはしないにしろ、各地で開催される鹿児島の祭りなどは彼女と一緒に行きたいと思う。

ビーチは結婚した後、子供が出来たら家族みんなで楽しみたいものだ。

鹿児島は結婚式を挙げるにも適しているし、結婚した後も豊かな自然のおかげで家族で遊びに行く場所に困る様子もない。

結婚相手は奥ゆかしくしかし心は逞しい鹿児島女性というのも素晴らしい。

あくまで理想の話ではあるが。

理想を実現するためにも次はもっと慎重にパーティー内容を選んで参加しよう、そして自然体に振舞うことも忘れないようにしなければ。

カテゴリー: 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:49 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その7@

前回話した鹿児島のお見合いパーティーの結果を、きっかけを作ってくれた知人に相談がてら報告した。

知人は私の話を聞いて「結婚っていうものを意識しすぎたかもしれない」と指摘してくれた。

いくらお見合いパーティーが結婚を前提としてお付き合いできる相手を探す場でも、パーティーはあくまで出会いの場で、そのまま即結婚するわけではない。

なのに私は、結婚相手を探すんだと変に方に力が入った結果、挙動不審めいた結果になってしまったんだと知人は言ってくれた。

確かにそうかもしれない。

知人は「無理して相手を探そうとせず、自然体で接すればいい」とアドバイスをくれた。いい奴だ。

そんな男だからこそ、パーティーでも成功して今の相手とも変わらずいいお付き合いをしているのだと改めて考えさせられた。

やはり私はがっつくのがとことん苦手のようだ。苦手なのに変に力が入る、つまりがっつこうとするから色々と不備が生じてしまった。

自分らしく自然体か。

言葉にするのは簡単だが、なかなか難しいものだ。

鹿児島はそろそろ観光客で賑わう季節を迎える。

海も川も山もある自然豊かな鹿児島は家族連れで賑わう傾向が強い。

その中には確実に、私より若い父親が何人もいるだろう。

中にはまだ20代前半(遊び盛り)くらいじゃないのかというくらいの若夫婦が2~3歳くらいの子供を抱いて笑顔で観光を楽しんでいる光景も目にする。

こんなことを言うべきでないかもしれないが、やるせない。

そんな気持ちになってしまう。

カテゴリー: 婚活ネタ, 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:48 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その6@

2週間くらい前、初めて例の鹿児島お見合いパーティーに参加してみた。

パーティーには私のような他県出身者よりやはり地元、鹿児島の参加者が多かった。予想通りだ。

結果は緊張してほとんど喋れなかった。

相手の女性は緊張して堅くなっている私にも柔らかい口調と笑顔で接してくれたが、それは恐らく、ガチガチな私に気を遣ってくれたということだろう。

見ず知らずの相手、しかも女性に気遣ってもらうとは、情けない。

私は結婚は未経験だが、女性と付き合ったことがないわけではない。

ただ、パーティー形式で出会いなどというものは初めてで、何をどうしたらいいのか一気にわからなくなってしまったのだ。

久しぶりにオロオロとてんぱってしまった気がする。

周囲には来慣れているのかと思ってしまうほどすらすらと話題を出し、トークを盛り上げる人がいて、私のように一人焦っている人間はいたにはいたが、でもあまり見当たらなかった。

女性がこういった場でオロオロしているのは可愛らしい印象を受けるが、男がしかも30代がそれをしているのはただただ情けないとしかいいようがない。

自分が正にそれになってしまったことにショックを受けてしまう。

「はっきりしなさいよ」という目で見てくれなかったところに、鹿児島女性の優しさを感じたが、同時に激しく落ち込んだ。

今回の私では、結婚はおろか、お付き合いさえ女性からしたら難しいだろう。

結婚をしたら男は家庭を築き、家族を養い、守らなければならない。

鹿児島女性の心を掴むためには、まず鹿児島男子の剛健なところを見習うところから始めようと思う。

カテゴリー: 婚活ネタ, 結婚したい — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:47 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その5@

4月になった。あちこちで桜祭りが始まる。

鹿児島の人間はこの祭りと桜で、春が来たことを知ると言っても過言ではないと皆口々に言っていた。

桜の名所で桜祭りをするのは勿論、もう暫くしたらバラ祭りというのも開催される。

面積8ヘクタール、品種4000種、株数5万株と日本一を誇るかのやばら園での年に二回の祭りだ。

園内ずっとバラの園で初めて行った時は思わずカメラを構えたくなる衝動に駆られたことを覚えている。

温暖な鹿児島は常に色とりどりの花々が咲いているから目で楽しめる、そこもまた鹿児島の魅力だと私は思う。

そんな中、職場に新入社員の子達が研修に来た。

これもまた、ある意味春のイベントと言ってもいいかもしれない。

新人研修は基本、新人さんたちの気持ちも考慮して、歳の近い社員たちが行うので、私のような者はそこまで直接関わることはない。

今まで新人だった自分たちに後輩が出来たということで、少々天狗になる者や照れくさそうにしている者と十人十色だった。

不況の波に揉まれながらも、なんとか毎年見ているこの光景も、新しい季節になったのだと教えてくれている気がする。

新しい季節か。

そんな季節に新しい挑戦(お見合い)で新しい相手を探すのも悪くはない。

そういえば、世間では婚活という言葉が流行っているらしい。

結婚活動を略して婚活か、まさしく今の私ではないか。

鹿児島の婚活というのは一体どんなものなのだろう?私のように結婚相手を探すべくお見合いパーティーに意欲を見せるということだろうか。宮崎の婚活も知らないし。

他県の私はともかく、ぼっけもんと呼ばれる鹿児島男子が婚活をしているというのは、なんとなく想像が出来なかった。

カテゴリー: 婚活ネタ, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:46 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その4@

隣県、沖縄ではもう海開きの時期だろう。

そろそろ鹿児島でも迫っている、トップは今年も奄美大島あたりだろうか。

そんな中、私は相変わらず結婚に向けて結婚相談関係のサイトを検索している。

すぐにでも参加してみたい気持ちはやまやまなのだが、何分種類が多い。自分にあった条件のものを選ぶのも一苦労だ。

いきなり他県に行くのは気が引けるので、やはりここは在住中の鹿児島から情報を仕入れていくべきだろう。

私の勝手なイメージだが、鹿児島の女性は私のようなお見合い初心者にはピッタリの相手だと思う。

鹿児島の女性は昔から真面目で、男を立てるべく控え目な人が多い。

それは他県の者からもイメージを持たれている。
宮崎でお見合いした人が言ってた。

が、実際接してみると、表面はおとなしそうに見えても,芯は強くしっかり者なのだとわかった。

男尊女卑の歴史からか、根性も座っており、男性に比べ柔軟性や包容力もある。

表面上強気な女性より、内面が強い女性というのは男からしたら強く惹かれるものだ。

結婚を考えている者からすると、自分が働いている間にしっかりと家を守ってくれるという図は理想的だ。

私は結婚には勿論意欲的だが、どちらかというとそこまでがっつくのは得意ではない。

そんな私にも鹿児島の女性はちゃんとペースを合わせてくれる。男を立てるのが上手いのも納得できる。

さて、まずは同年代の30代限定というのに申し込んでみようかと思う。

相手があんまり若いと話題に困ってしまうかもしれんし、歳が近ければ、おじさんなどと思われることはないだろう(笑)

カテゴリー: 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:44 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その3@

宮崎で結婚した知人の話によるとインターネットでもお見合いなどの情報は得られるということなので、時々パソコンを開くようにしている。

むしろ、雑誌だけではわからない細かい情報や、実際の体験談を日記(ブログと言ったか?)に書いている人もいた。助かる。

写真だけ見るとドラマのシーンで観るセレブの立食会のようだ。

それとご丁寧にパーティーの一連の流れなども載っていた。これは頭に入れておこう。

1. コミュニケーションタイム
まずは、プロフィールカードを使い、着席して1対1で順番に全員の方と自己紹介をかねて短い会話。
相手の方のお仕事や趣味、どこから来られてるのかなどが分かるようになっています。

2. 中間チェックタイム
お話してみて印象がよかった方の番号を印象度チェックカードにチェック。
どなたがあなたのことを印象よく思っているのかもちゃんと分かるようになっています。

3. フリータイム
中間チェックタイムの結果をもとに、今度はゆっくりとお話ができます。
印象よく思われてる人に積極的に声をかけてください。
電話番号の交換なども自由にしていただけます。

4. ラストメッセージタイム
今日一日お話をしてみて特に印象のよかった方、お友達になってみたい方などへのメッセージを記入していただきます。3名様まで記入OK!
連絡先なども自由に記入してくださいね。

あくまでコレは例の一つとして掲載されていたが、中間で相手のチェックをするというのがいかに真剣かが伝わってくる。

特に女性からのチェックは色々と男なら見落としてしまいそうなところも細かく拾っていきそうだ。

カテゴリー: 婚活ネタ, 結婚したい — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:43 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その2@

鹿児島の冬は比較的温暖で過ごしやすい。寒いのが苦手な私にとってはありがたいことだ。

そして今日は例の結婚関係の会社で出会いを得た知人に詳しい話を聞くべく、行きつけの居酒屋へ飲みに行った。

一言に「パーティー」と言ってもその内容は意外と様々だった。

まず、結婚を前提とした付き合いを目的とするお見合いパーティー。

恋人を探す、比較的若い男女のためのカップリングパーティー。

大まかにはこの二つであとは企業によって異なるらしい、知人はお見合いパーティーで知り合ったと言っていた。

カップリングは確かに気が引ける。女性も結婚を前提に考えているお見合いパーティーを当然選ぶ。

ここ鹿児島でもホテルのパーティールームなどで結構行っているらしい。

それも、一人参加限定、30代限定、適応期応援など参加者の条件のようなものは様々だった。

参加料金は男の方が高いと言われたが、それはそうだろうと思った。むしろお見合いなんだから女性に優しくなければいけないと私は思う。

どれが一番確率があるのかはその人によって違うらしいので、まずは積極的に参加することが大事なのだとほろ酔い状態の知人に力説された。

流石は薩摩の芋焼酎(鹿児島といえばやはり酒はコレだ)、基本そんなにガツガツしていない知人を一気にぼっけもん(鹿児島男)にしてしまった。

ちなみに余談だが、鹿児島は酒屋に行くと「鹿児島人のつくったサッポロビール」という地域限定キャッチコピーがあるところがある。

創業者が鹿児島出身だかららしい。知られざる秘密だ。

カテゴリー: 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:42 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その1@

都会よりも地方で仕事がしたくて鹿児島に来てから何年か経った。

桜島の火山灰やら台風での暴風雨やら津波なら自然の猛威には度々驚かされるが、ここでの生活は気に入っている。

関東出身の私にとって、鹿児島にやってきたばかりの頃の生活は新しいこと尽くしだった。

今では生活にもすっかり慣れ、平穏な毎日を送っている。

そんな中、恋人が出来た、またはいい感じになっている人がいるという連絡が知人や友人から何件か届いた。

何故こんなに一気に?と疑問に思ったが、素直によかったじゃないかと返事をした。

結婚を考えているという者もいたことに驚いた。

そんな中、私のみ特に進展は無い。

鹿児島での生活に慣れることや、新しい地での仕事に追われていたせいか、そんな出会いのことなどを考える余裕がなかったせいかもしれない。

地元の友人などは既に結婚している者が多く、同窓会では子供を寝かせて遅れてくる者や、旦那(妻)の話ネタで盛り上がる者もいた。

独身は私を含めてちらほらいる程度だったから苦笑いものだ。

勿論、私にも結婚願望はある。

が、地元に比べると人口も少ない鹿児島の地。そこでどうやって出会いを探せばいいのかがわからない。

何分今まで仕事と自分の暮らしに追われる毎日だった。

見えていなかった世界をどうやって見ればいいのか、悩みどころだ。

若い頃のような青春じみた出会いというのはもう難しいし、年齢的に合コンというのは若者のやることという感じがして気恥ずかしい。

知人の中では、雑誌に何気なく載っていた結婚相談所や、お見合いパーティーを運営する会社などで出会いの場を設けた者もいた。

私もいい年だ、そろそろそういう場に世話になるべきかもしれないと思う。

カテゴリー: 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 8:11 PM