@結婚活動 in 鹿児島 その7@
前回話した鹿児島のお見合いパーティーの結果を、きっかけを作ってくれた知人に相談がてら報告した。
知人は私の話を聞いて「結婚っていうものを意識しすぎたかもしれない」と指摘してくれた。
いくらお見合いパーティーが結婚を前提としてお付き合いできる相手を探す場でも、パーティーはあくまで出会いの場で、そのまま即結婚するわけではない。
なのに私は、結婚相手を探すんだと変に方に力が入った結果、挙動不審めいた結果になってしまったんだと知人は言ってくれた。
確かにそうかもしれない。
知人は「無理して相手を探そうとせず、自然体で接すればいい」とアドバイスをくれた。いい奴だ。
そんな男だからこそ、パーティーでも成功して今の相手とも変わらずいいお付き合いをしているのだと改めて考えさせられた。
やはり私はがっつくのがとことん苦手のようだ。苦手なのに変に力が入る、つまりがっつこうとするから色々と不備が生じてしまった。
自分らしく自然体か。
言葉にするのは簡単だが、なかなか難しいものだ。
鹿児島はそろそろ観光客で賑わう季節を迎える。
海も川も山もある自然豊かな鹿児島は家族連れで賑わう傾向が強い。
その中には確実に、私より若い父親が何人もいるだろう。
中にはまだ20代前半(遊び盛り)くらいじゃないのかというくらいの若夫婦が2~3歳くらいの子供を抱いて笑顔で観光を楽しんでいる光景も目にする。
こんなことを言うべきでないかもしれないが、やるせない。
そんな気持ちになってしまう。
