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	<title>鹿児島で結婚。30男の結婚活動（婚活）！</title>
	<link>http://www.pinesbeachhotel.com</link>
	<description>鹿児島で結婚活動（＝婚活）してます、アラサー男子のブログです。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 09 May 2010 04:22:20 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>＠結婚活動 in 鹿児島　その１９＠</title>
		<description>自ら志願して、ここ鹿児島にやってきた、アラサー男の私。
先日、友人にカップリングパーティーに誘われた。
でも、実はこれまでも、行きたい、行きたいと言いながら、実際は全く申し込むことさえしていなかった私。婚活しなくては・・・と思っていても、なかなか始めの一歩が踏み出せない。

もしカップリングパーティーに参加したら、「えー！アラサー！？全然見えない！オジサンっぽい」と、美しい鹿児島の女性たちから言われてしまいそうな気がする。
友人達が言うには、私がふけて見えるのは、見た目だけでなく、考え方や話し方そのものだというのだが、それにしては、目じりや口元にはもう皺が見え始めているし、髪も薄くなり始めているような気がする。気がすると思っていると、余計にまた老けが進むような気がする・・・。

カップリングパーティーに行かなくても、みんなから、「えー？独身なんですか？」「お父さんっぽい」「私より年下！？」と言われまくっているのだから、カップリングパーティーでも、きっと言われてしまうだろう・・・と被害妄想の塊になってしまう。いったいどうしたらいいのやら。

先日は、「もっと若い人と付き合うようにすれば、若返るのでは？」と言われたが、同年代とでさえ話しが合わないのだから、年下とならなおさら合わないことだろう。
鹿児島で結婚するためには、もう少し、若返らなければいけないと、分かってはいるのだが・・・。 </description>
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		<title>＠結婚活動 in 鹿児島　その１８＠</title>
		<description>都会より鹿児島で仕事がしたくて、張り切って鹿児島にやってきた、実はアラサー男の私。
結局、それほどの成果はあげられていない。
結婚もしたいと願っているのに、婚活もイマイチ進まない。
お見合いパーティーに行きたいといいながら、申し込むことさえしていないのだから、進まないのも当然といえば当然なのかもしれない。
年の割には顔も体も考え方も、老けているとは自覚している。

鹿児島の友達と飲みに行くと、「そんなこと言っているより、早くお見合いパーティーに参加すればいいのに・・・・」などと言われるが、言ったことのないところに行くほど、私にとって怖いものはないのだ。

最近では40代になっても50代になっても、新しい婚活方法に挑戦して、結婚する人が増えているそうだが、そういう人はきっと、昔からそうやってアクティブに暮らしてきたのだろう。
私はアラサーだと告白すると、みんなから驚かれてしまう。
みんな「えー！私より年上だと思ってた！！」と、ほぼ100％口をそろえて言う。
「結婚してると思ってた！」というのもよく言われるので、すっかり慣れてしまった。
中には「小学生の子供が2、3人いて、いいお父さんしてそう」なんていう人までいる。
いくらなんでも言い過ぎだろう・・・。

最近、結婚していない同年代はともかく、結婚している同年代まで、もっとアクティブに暮らしていることを知って、かなり落ち込んでいる。
最新のファッションにも音楽にも疎い私としては、勝ち目がないような気さえしてくる。 </description>
		<link>http://www.pinesbeachhotel.com/?p=66</link>
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	<item>
		<title>＠結婚活動 in 鹿児島　その１７＠</title>
		<description>都会よりも鹿児島で仕事がしたかったから、なんて格好いいことを言っておきながら、私は別に自慢できるほど仕事ができるわけでもない。
お見合いパーティーにも結局まだ行っていない。
そうこうしているうちに、都会に住む友達から、「ハワイで結婚することになった」とメールが来た。
彼女がいることすら知らなかった自分としては、羨ましいどころか、かなりびっくり。
みんな水面下でしっかり活動しているらしい。

鹿児島で結婚するには、普段の生活で、黙って出会いが向こうからやってくるのを待っているようではだめらしい。
もっと積極的に結婚活動に身を入れなければ。

最近聞いた話では、結婚したいなら、まずどこでも挨拶をきちんとすることが大切なのだそう。
確かに、挨拶の素敵な人は魅力的だし、もっと話していたくなる。
自分もそういう人間になりたいとは思っているが、私は人と関わることが、本来苦手なのだ。
できればお見合いパーティーのように、全部セッティングされている方がありがたい。
さらに言えば、デートまで全部企画・プランニングしてくれれば言うことナシなのだが、それではあまりに女性が可愛そうだ。

ラテン的なノリでドンドン女性にアタックしている鹿児島男性を見ていると、心底うらやましくなってくるが、私は私で、自分のペースを守りながら、鹿児島での結婚を目指して意向と思っている。
鹿児島にもお見合いバスなどはあるのだろうか。
できるだけ、間を持たせてくれるシステムを利用したい。 </description>
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	<item>
		<title>＠結婚活動 in 鹿児島　その１６＠</title>
		<description>都会よりも地方で仕事がしたくて鹿児島に来てから何年か経った。
相変わらず婚活しているが、あまり上手くいっていない。
お見合いパーティーにも行く、行く、と言っておきながら、いざとなると勇気がなくて申し込めずにいる。
こんな行動力のなさが、ますます結婚が遠のいていく原因なのかもしれない。

鹿児島に住んでいると、家族や友達とのやり取りは、もっぱらメールばかり。
今では、直接話をするよりもメールの方が簡単だと思ってしまう。
さすがに両親はあまりメールを得意とはしていないようだが、ライブチャットの設定をしてあげたら、鹿児島までの電話代を考えて、パソコンを使うようになってきた。

それにしても気軽に送り合えるメールは便利だ。
特に鹿児島の人は、何か思うことがあっても、関東の方ほどズバズバ言わないところがあるので、私などはついついメールに頼ってしまう。
言いにくいことはメール。
これでいいのだろうか、と思うこともたまにある。

鹿児島の人と付き合うことになったら、いつまでもこの調子ではいられないだろう。
結婚するとなれば、言いにくいことも、きちんと伝えていかなければならなくなる。

結婚式場のサイトなどを見ていると、婚活が上手く行った人はみんな、メールも活用しながら、普段のコミュニケーションをきちんととっているようだ。
私は、女性と面と向かったコミュニケーションが、実は苦手なのだ。
たまには異業種交流会などに参加して、すこし友達を増やす努力をしなければいけないように思う。 </description>
		<link>http://www.pinesbeachhotel.com/?p=58</link>
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		<title>＠結婚活動 in 鹿児島　その１５＠</title>
		<description>時々同級生と連絡を取ると、自分以外の独身３１歳は、もっと若々しいのに驚かされる。
勿論、私も結婚はしておらず独身なのだが、鹿児島の田舎で仕事がしたい、という発想自体、ジジくさいのか、どうも自分ひとりが老けている気がする。
結婚している同級生はともかく、独身の同年代がどうしてそんなに若くてエネルギッシュなのか知りたい。

私はファッションにも疎い。
同年代の友達は、アバクロのバーゲンがどうのこうの、と言っているが、都会を離れて鹿児島に来てしまうと、そんなことどうでもよくなってくる。
こういう性格が結婚を遠ざけているのだろうか。
そもそもアバクロってなんだ？
聞いたこともない。
ユニクロなら知っている。
ユニクロも東京にあるなら、鹿児島にもあるユニクロで十分だ。
ただし、お洒落な人間なら、私と違ってもっとセンスよく着こなすのだろうが・・・。

結婚するには、もう少し若々しい考え方をしないといけないのだろうか。
鹿児島に住んでいるせいか、最近ますますジジくさくなってきている気がする。
というより、自分では普段、自覚がないのだが、同年代の集まりがあったときに、急に自覚させられる。
都会に住んでいる友達と会うと、とくにそうだ。

結婚していないにしても、外見からもう少し、若々しくしなければ、ますます結婚から遠のいてしまうだろう。
だが、鹿児島にいると、そんなに最新ファッションに身を包んでも、誰も気づいてはくれない。
それなら意味はないだろう、と思う自分がいる。
 </description>
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	<item>
		<title>＠結婚活動 in 鹿児島　その１４＠</title>
		<description>初めて鹿児島のお見合いパーティーに参加してみた。
３０代限定のお見合いパーティーだったが、最近では３１歳の男で結婚を夢見ているというのは、かなり早い方らしい。
（３０代限定のパーティーだったから、３１歳が若かったのかも。

鹿児島のお見合いパーティーは初めてだったが、カップルになった。
相手の女性は28歳。
まだまだ結婚して落ち着いてしまうには、もったいないような女性だ。

パーティー終了後に喫茶店で1時間ほどお話して、連絡先を交換し、今度食事でもどうですか？と誘ってみた。
食事の誘いは軽くOKされたが、お茶の後、散歩しませんか？と言ってみたのに、友人と参加していて、待たせているので・・・と断れてしまった。

本当に結婚する気、あるのかな？とちょっと心配になりつつも、とりあえずは連絡先も交換したし、次の約束も軽く取り付けたので、ひとまず帰ることにした。

数時間後、今日は久しぶりに楽しかった、今度食事行きましょう…みたいな内容のメールがきて、普通に返信した。

でもそれからとくに向こうから何の連絡もなく、一週間が経ってしまった。
特別タイプというわけではないが、結婚を考えているのなら、一度食事して、相手のことをちゃんと知りたいと思っている。

でもこちらから連絡するのはガッつきすぎなのかな？
真剣にと悩んだりもしている。
向こうも鹿児島の出身ではないと言っていたが、結婚はどう考えているんだろう。
とりあえず、当たり障りのない内容で、メールしてみるべきか・・・。 </description>
		<link>http://www.pinesbeachhotel.com/?p=53</link>
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	<item>
		<title>＠結婚活動 in 鹿児島　その１３＠</title>
		<description>鹿児島は、火山灰がひどい。
鹿児島といえば火山灰だと思っている人も多いだろう。
仙台のお見合いパーティーで知り合って、結婚して鹿児島にきた夫婦がいるが、火山灰のあまりのひどさに辟易していた。

実際、鹿児島の降灰は、厄介者以外の何者でもない。
夏には窓を開けられない。
露地栽培の野菜類、果実業者のなげきは経済に直結するから当然だが、普通にガーデニングを楽しんでいても、灰まみれになると花も落ちる。

そんな鹿児島で、かわいそうなのは中古車業者だ。
膨大な展示中古車の灰を落とさなければならない。
灰を落とす水道代もバカにならない。
道路に灰が積もれば、車で粉塵が巻き上がり、昼間でもライトを点灯させなければならなくなる。
道路に積もった灰でのスリップ事故もあるので、ロードスイーパーという散水車も出る。

鹿児島ではカサや口元を覆うハンカチやマスクは必至。
コンタクトの人は、灰が巻き上がると目が開けられなくなる。
降灰のあと、晴天が続けば雨を待ち望む。

そんな鹿児島で、結婚したい、結婚したいといいながら、まだ一度しかお見合いパーティーに参加していなかった私だが、今回３０代限定のお見合いパーティーに申し込んだ。

しかし、お見合いパーティーに着ていく服が分からない。
気合を入れて高級な時計やブランド物を着けて行っても、逆に悪い印象を与えてしまうらしい。
清潔感のあるものが良いらしいが、すでに清潔感がなくなりつつある（最初からない？）私には、それすら難しいのである。 </description>
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		<title>＠結婚活動 in 鹿児島　その１２＠</title>
		<description>本格的な秋になった。鹿児島の秋は関東などに比べればまだ温暖だ。

半袖だと朝晩涼しく感じる時もあるし、かといってジャケットを羽織ると暑い。

この時期は、長袖Yシャツにネクタイが仕事行くのにはいい格好かもしれないな。とはいえ、昼間は結局袖を捲くらないといけないが。

そんな鹿児島の秋だが、ここでは紅葉は滅多に見られず、冬でも常緑樹を目にする。秋冬の情緒など感じさせない。

雪で電車がストップする心配などがないので私としては都合がいい。
雪は子供の頃何度も見せられたし、雪かきを手伝わされたりもした。しかし学校が休みになるくらいは積もらなくて足場の悪い中、びしょびしょになりながら登下校をした子供時代が懐かしい。

それもそれで楽しかったし当然雪は嫌いじゃない。
だが、冬から仕事は更に忙しくなるので、雪で休んだり遅刻するわけにはいかないのだ。そこが子供と大人の温度差とも言える。

そんな仕事人間の性格だから、いつまでも出会いも無く、結婚の縁もなく、遠く鹿児島で1人で生活しているのだとわかってはいる。

わかってはいるが、仕事は待ってはくれないのが現実だ。
不況の世なら尚更。職を失うわけにはいかない。

が、当然結婚だって待ってはくれない。予約不可の時間勝負。
どちらもどちらでタイムリミットがあるのが辛い。
結婚できても職が無ければ意味はない、が、仕事ばかりだと結婚のための出会いに恵まれない。

後輩の何人かも「最近合コンご無沙汰」とぼやいる奴もいた。
後輩にも出会いが無いなら私など尚更だろう。
全く、仕事と結婚を両立させている社員を心底尊敬したい。 </description>
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		<title>＠結婚活動 in 鹿児島　その１１＠</title>
		<description>秋のバラ祭りが開催し始めた。またあの光景が見られる。

カメラを取り出して気分転換に散歩がてら写真を撮ろうか。

秋は何かと外に出たくなる。鹿児島でもそれは変わらない。

それはそうと、またお見合いパーティーに申し込んだ。今度はちゃんと経験者の言葉を聞いた。

だから上手くいく・・・とは断言しかねるが、前のように喋れなくなる挙句、あろうことか女性にリードしてもらうなんていう
情けない事にはならないだろう・・・男として、あれはもう二度と経験したくない事だ。

経験者である知人からも

「これが合コンならフォローしてやれるが、知らない人間だらけのところじゃ誰も助けられないなぁ；
自分でどうにかするしかないんだし、男気見せるとこだな」

と苦笑されながら言われた。確かにそのとおりだよなぁ。

今回は３０代限定のお見合いパーティーに申し込んだ。年が近い分、もっと気兼ねなく話せるだろうと思ったからだ。

そろそろ婚活に本腰を入れる頃だ。

職場の若い女性社員たちがルミエールというサイトを利用していて、そこが結構いい！と言っているのを偶然耳にした。
どうやら結婚相談系のサイトらしい。会社もちゃんとしているところのようだ。

気恥ずかしいので自宅のPCでこっそり開いてみようかなんて考えている自分は
どうやら想像以上に婚活に、つまり、結婚に向けて本気モードのようだ。

鹿児島は本格的な秋に向かっている。暫くしたら紅葉も見られるだろう。と言っても、鹿児島は温暖なので、他県よりは遅いかもしれないが。 </description>
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		<title>＠結婚活動 in 鹿児島　その１０＠</title>
		<description>鹿児島弁以外の言葉で話す人たちをよく見かけるようになった。

それくらい別の地の人たちが鹿児島に足を運んでくれたということだろう、何故か私まで嬉しくなってくる。

私も鹿児島弁を喋らない（というか喋れない）人間にも関わらず、こんなに嬉しくなるのは何故だろうか。

さて、結婚活動＝婚活の話だが、早速知人にまた一言頂戴するため、結婚相談をした。

知人はあまり結婚とか婚活に季節は関係ない、むしろ夏とか冬とかイベントがある月の方が変わったパーティーもあって面白いと教えてくれた。

変わったパーティーというのはどんなものなのか、まだ一度しか参加していない私にはさっぱりだった。

なので私はいつも見ているサイトとはまた別のサイトでもお見合いパーティーについて調べてみることにした。

やはり運営している企業によって結婚活動パーティーの内容は全く違っていた。

まずは色々なサイトを見てからどんなパーティーに参加するのか決めることにしよう、視野を広めるのはいいことだ。

中にはパーティー料金サービスを扱っているサイトや、パーティーにむけてワインやコミュニケーションなど色々なセミナーを行っているところもあった。

こんなにたくさんある中でのほんの一部しか見ておらず、あんな結果しか残せなかった自分が凄く小さな存在に見えた。

結婚活動と言っても、とても奥が深いことがよくわかった。結婚って大変なんだな。

県ごとに結婚にむけて男性女性へのアプローチ方法なども書いてあった（例：東京出身の女性には○○なので、××に接する。△△は厳禁　など）

一言に鹿児島女性と言っても十人十色だが、何も結婚情報がないよりはいいかもしれない、これも頭に入れておこう。
結婚活動は楽じゃない・・・ </description>
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