2009 年 10 月 16 日
@結婚活動 in 鹿児島 その12@
本格的な秋になった。鹿児島の秋は関東などに比べればまだ温暖だ。
半袖だと朝晩涼しく感じる時もあるし、かといってジャケットを羽織ると暑い。
この時期は、長袖Yシャツにネクタイが仕事行くのにはいい格好かもしれないな。とはいえ、昼間は結局袖を捲くらないといけないが。
そんな鹿児島の秋だが、ここでは紅葉は滅多に見られず、冬でも常緑樹を目にする。秋冬の情緒など感じさせない。
雪で電車がストップする心配などがないので私としては都合がいい。
雪は子供の頃何度も見せられたし、雪かきを手伝わされたりもした。しかし学校が休みになるくらいは積もらなくて足場の悪い中、びしょびしょになりながら登下校をした子供時代が懐かしい。
それもそれで楽しかったし当然雪は嫌いじゃない。
だが、冬から仕事は更に忙しくなるので、雪で休んだり遅刻するわけにはいかないのだ。そこが子供と大人の温度差とも言える。
そんな仕事人間の性格だから、いつまでも出会いも無く、結婚の縁もなく、遠く鹿児島で1人で生活しているのだとわかってはいる。
わかってはいるが、仕事は待ってはくれないのが現実だ。
不況の世なら尚更。職を失うわけにはいかない。
が、当然結婚だって待ってはくれない。予約不可の時間勝負。
どちらもどちらでタイムリミットがあるのが辛い。
結婚できても職が無ければ意味はない、が、仕事ばかりだと結婚のための出会いに恵まれない。
後輩の何人かも「最近合コンご無沙汰」とぼやいる奴もいた。
後輩にも出会いが無いなら私など尚更だろう。
全く、仕事と結婚を両立させている社員を心底尊敬したい。
