@結婚活動 in 鹿児島 その18@

都会より鹿児島で仕事がしたくて、張り切って鹿児島にやってきた、実はアラサー男の私。
結局、それほどの成果はあげられていない。
結婚もしたいと願っているのに、婚活もイマイチ進まない。
お見合いパーティーに行きたいといいながら、申し込むことさえしていないのだから、進まないのも当然といえば当然なのかもしれない。
年の割には顔も体も考え方も、老けているとは自覚している。

鹿児島の友達と飲みに行くと、「そんなこと言っているより、早くお見合いパーティーに参加すればいいのに・・・・」などと言われるが、言ったことのないところに行くほど、私にとって怖いものはないのだ。

最近では40代になっても50代になっても、新しい婚活方法に挑戦して、結婚する人が増えているそうだが、そういう人はきっと、昔からそうやってアクティブに暮らしてきたのだろう。
私はアラサーだと告白すると、みんなから驚かれてしまう。
みんな「えー!私より年上だと思ってた!!」と、ほぼ100%口をそろえて言う。
「結婚してると思ってた!」というのもよく言われるので、すっかり慣れてしまった。
中には「小学生の子供が2、3人いて、いいお父さんしてそう」なんていう人までいる。
いくらなんでも言い過ぎだろう・・・。

最近、結婚していない同年代はともかく、結婚している同年代まで、もっとアクティブに暮らしていることを知って、かなり落ち込んでいる。
最新のファッションにも音楽にも疎い私としては、勝ち目がないような気さえしてくる。

カテゴリー: 婚活ネタ — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 8:55 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その17@

都会よりも鹿児島で仕事がしたかったから、なんて格好いいことを言っておきながら、私は別に自慢できるほど仕事ができるわけでもない。
お見合いパーティーにも結局まだ行っていない。
そうこうしているうちに、都会に住む友達から、「ハワイで結婚することになった」とメールが来た。
彼女がいることすら知らなかった自分としては、羨ましいどころか、かなりびっくり。
みんな水面下でしっかり活動しているらしい。

鹿児島で結婚するには、普段の生活で、黙って出会いが向こうからやってくるのを待っているようではだめらしい。
もっと積極的に結婚活動に身を入れなければ。

最近聞いた話では、結婚したいなら、まずどこでも挨拶をきちんとすることが大切なのだそう。
確かに、挨拶の素敵な人は魅力的だし、もっと話していたくなる。
自分もそういう人間になりたいとは思っているが、私は人と関わることが、本来苦手なのだ。
できればお見合いパーティーのように、全部セッティングされている方がありがたい。
さらに言えば、デートまで全部企画・プランニングしてくれれば言うことナシなのだが、それではあまりに女性が可愛そうだ。

ラテン的なノリでドンドン女性にアタックしている鹿児島男性を見ていると、心底うらやましくなってくるが、私は私で、自分のペースを守りながら、鹿児島での結婚を目指して意向と思っている。
鹿児島にもお見合いバスなどはあるのだろうか。
できるだけ、間を持たせてくれるシステムを利用したい。

カテゴリー: 婚活ネタ, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 10:28 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その15@

時々同級生と連絡を取ると、自分以外の独身31歳は、もっと若々しいのに驚かされる。
勿論、私も結婚はしておらず独身なのだが、鹿児島の田舎で仕事がしたい、という発想自体、ジジくさいのか、どうも自分ひとりが老けている気がする。
結婚している同級生はともかく、独身の同年代がどうしてそんなに若くてエネルギッシュなのか知りたい。

私はファッションにも疎い。
同年代の友達は、アバクロのバーゲンがどうのこうの、と言っているが、都会を離れて鹿児島に来てしまうと、そんなことどうでもよくなってくる。
こういう性格が結婚を遠ざけているのだろうか。
そもそもアバクロってなんだ?
聞いたこともない。
ユニクロなら知っている。
ユニクロも東京にあるなら、鹿児島にもあるユニクロで十分だ。
ただし、お洒落な人間なら、私と違ってもっとセンスよく着こなすのだろうが・・・。

結婚するには、もう少し若々しい考え方をしないといけないのだろうか。
鹿児島に住んでいるせいか、最近ますますジジくさくなってきている気がする。
というより、自分では普段、自覚がないのだが、同年代の集まりがあったときに、急に自覚させられる。
都会に住んでいる友達と会うと、とくにそうだ。

結婚していないにしても、外見からもう少し、若々しくしなければ、ますます結婚から遠のいてしまうだろう。
だが、鹿児島にいると、そんなに最新ファッションに身を包んでも、誰も気づいてはくれない。
それなら意味はないだろう、と思う自分がいる。

カテゴリー: 婚活ネタ, 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 10:14 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その11@

秋のバラ祭りが開催し始めた。またあの光景が見られる。

カメラを取り出して気分転換に散歩がてら写真を撮ろうか。

秋は何かと外に出たくなる。鹿児島でもそれは変わらない。

それはそうと、またお見合いパーティーに申し込んだ。今度はちゃんと経験者の言葉を聞いた。

だから上手くいく・・・とは断言しかねるが、前のように喋れなくなる挙句、あろうことか女性にリードしてもらうなんていう
情けない事にはならないだろう・・・男として、あれはもう二度と経験したくない事だ。

経験者である知人からも

「これが合コンならフォローしてやれるが、知らない人間だらけのところじゃ誰も助けられないなぁ;
自分でどうにかするしかないんだし、男気見せるとこだな」

と苦笑されながら言われた。確かにそのとおりだよなぁ。

今回は30代限定のお見合いパーティーに申し込んだ。年が近い分、もっと気兼ねなく話せるだろうと思ったからだ。

そろそろ婚活に本腰を入れる頃だ。

職場の若い女性社員たちがルミエールというサイトを利用していて、そこが結構いい!と言っているのを偶然耳にした。
どうやら結婚相談系のサイトらしい。会社もちゃんとしているところのようだ。

気恥ずかしいので自宅のPCでこっそり開いてみようかなんて考えている自分は
どうやら想像以上に婚活に、つまり、結婚に向けて本気モードのようだ。

鹿児島は本格的な秋に向かっている。暫くしたら紅葉も見られるだろう。と言っても、鹿児島は温暖なので、他県よりは遅いかもしれないが。

カテゴリー: 婚活ネタ, 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:19 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その10@

鹿児島弁以外の言葉で話す人たちをよく見かけるようになった。

それくらい別の地の人たちが鹿児島に足を運んでくれたということだろう、何故か私まで嬉しくなってくる。

私も鹿児島弁を喋らない(というか喋れない)人間にも関わらず、こんなに嬉しくなるのは何故だろうか。

さて、結婚活動=婚活の話だが、早速知人にまた一言頂戴するため、結婚相談をした。

知人はあまり結婚とか婚活に季節は関係ない、むしろ夏とか冬とかイベントがある月の方が変わったパーティーもあって面白いと教えてくれた。

変わったパーティーというのはどんなものなのか、まだ一度しか参加していない私にはさっぱりだった。

なので私はいつも見ているサイトとはまた別のサイトでもお見合いパーティーについて調べてみることにした。

やはり運営している企業によって結婚活動パーティーの内容は全く違っていた。

まずは色々なサイトを見てからどんなパーティーに参加するのか決めることにしよう、視野を広めるのはいいことだ。

中にはパーティー料金サービスを扱っているサイトや、パーティーにむけてワインやコミュニケーションなど色々なセミナーを行っているところもあった。

こんなにたくさんある中でのほんの一部しか見ておらず、あんな結果しか残せなかった自分が凄く小さな存在に見えた。

結婚活動と言っても、とても奥が深いことがよくわかった。結婚って大変なんだな。

県ごとに結婚にむけて男性女性へのアプローチ方法なども書いてあった(例:東京出身の女性には○○なので、××に接する。△△は厳禁 など)

一言に鹿児島女性と言っても十人十色だが、何も結婚情報がないよりはいいかもしれない、これも頭に入れておこう。
結婚活動は楽じゃない・・・

カテゴリー: 婚活ネタ, 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:51 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その7@

前回話した鹿児島のお見合いパーティーの結果を、きっかけを作ってくれた知人に相談がてら報告した。

知人は私の話を聞いて「結婚っていうものを意識しすぎたかもしれない」と指摘してくれた。

いくらお見合いパーティーが結婚を前提としてお付き合いできる相手を探す場でも、パーティーはあくまで出会いの場で、そのまま即結婚するわけではない。

なのに私は、結婚相手を探すんだと変に方に力が入った結果、挙動不審めいた結果になってしまったんだと知人は言ってくれた。

確かにそうかもしれない。

知人は「無理して相手を探そうとせず、自然体で接すればいい」とアドバイスをくれた。いい奴だ。

そんな男だからこそ、パーティーでも成功して今の相手とも変わらずいいお付き合いをしているのだと改めて考えさせられた。

やはり私はがっつくのがとことん苦手のようだ。苦手なのに変に力が入る、つまりがっつこうとするから色々と不備が生じてしまった。

自分らしく自然体か。

言葉にするのは簡単だが、なかなか難しいものだ。

鹿児島はそろそろ観光客で賑わう季節を迎える。

海も川も山もある自然豊かな鹿児島は家族連れで賑わう傾向が強い。

その中には確実に、私より若い父親が何人もいるだろう。

中にはまだ20代前半(遊び盛り)くらいじゃないのかというくらいの若夫婦が2~3歳くらいの子供を抱いて笑顔で観光を楽しんでいる光景も目にする。

こんなことを言うべきでないかもしれないが、やるせない。

そんな気持ちになってしまう。

カテゴリー: 婚活ネタ, 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:48 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その6@

2週間くらい前、初めて例の鹿児島お見合いパーティーに参加してみた。

パーティーには私のような他県出身者よりやはり地元、鹿児島の参加者が多かった。予想通りだ。

結果は緊張してほとんど喋れなかった。

相手の女性は緊張して堅くなっている私にも柔らかい口調と笑顔で接してくれたが、それは恐らく、ガチガチな私に気を遣ってくれたということだろう。

見ず知らずの相手、しかも女性に気遣ってもらうとは、情けない。

私は結婚は未経験だが、女性と付き合ったことがないわけではない。

ただ、パーティー形式で出会いなどというものは初めてで、何をどうしたらいいのか一気にわからなくなってしまったのだ。

久しぶりにオロオロとてんぱってしまった気がする。

周囲には来慣れているのかと思ってしまうほどすらすらと話題を出し、トークを盛り上げる人がいて、私のように一人焦っている人間はいたにはいたが、でもあまり見当たらなかった。

女性がこういった場でオロオロしているのは可愛らしい印象を受けるが、男がしかも30代がそれをしているのはただただ情けないとしかいいようがない。

自分が正にそれになってしまったことにショックを受けてしまう。

「はっきりしなさいよ」という目で見てくれなかったところに、鹿児島女性の優しさを感じたが、同時に激しく落ち込んだ。

今回の私では、結婚はおろか、お付き合いさえ女性からしたら難しいだろう。

結婚をしたら男は家庭を築き、家族を養い、守らなければならない。

鹿児島女性の心を掴むためには、まず鹿児島男子の剛健なところを見習うところから始めようと思う。

カテゴリー: 婚活ネタ, 結婚したい — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:47 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その5@

4月になった。あちこちで桜祭りが始まる。

鹿児島の人間はこの祭りと桜で、春が来たことを知ると言っても過言ではないと皆口々に言っていた。

桜の名所で桜祭りをするのは勿論、もう暫くしたらバラ祭りというのも開催される。

面積8ヘクタール、品種4000種、株数5万株と日本一を誇るかのやばら園での年に二回の祭りだ。

園内ずっとバラの園で初めて行った時は思わずカメラを構えたくなる衝動に駆られたことを覚えている。

温暖な鹿児島は常に色とりどりの花々が咲いているから目で楽しめる、そこもまた鹿児島の魅力だと私は思う。

そんな中、職場に新入社員の子達が研修に来た。

これもまた、ある意味春のイベントと言ってもいいかもしれない。

新人研修は基本、新人さんたちの気持ちも考慮して、歳の近い社員たちが行うので、私のような者はそこまで直接関わることはない。

今まで新人だった自分たちに後輩が出来たということで、少々天狗になる者や照れくさそうにしている者と十人十色だった。

不況の波に揉まれながらも、なんとか毎年見ているこの光景も、新しい季節になったのだと教えてくれている気がする。

新しい季節か。

そんな季節に新しい挑戦(お見合い)で新しい相手を探すのも悪くはない。

そういえば、世間では婚活という言葉が流行っているらしい。

結婚活動を略して婚活か、まさしく今の私ではないか。

鹿児島の婚活というのは一体どんなものなのだろう?私のように結婚相手を探すべくお見合いパーティーに意欲を見せるということだろうか。宮崎の婚活も知らないし。

他県の私はともかく、ぼっけもんと呼ばれる鹿児島男子が婚活をしているというのは、なんとなく想像が出来なかった。

カテゴリー: 婚活ネタ, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:46 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その3@

宮崎で結婚した知人の話によるとインターネットでもお見合いなどの情報は得られるということなので、時々パソコンを開くようにしている。

むしろ、雑誌だけではわからない細かい情報や、実際の体験談を日記(ブログと言ったか?)に書いている人もいた。助かる。

写真だけ見るとドラマのシーンで観るセレブの立食会のようだ。

それとご丁寧にパーティーの一連の流れなども載っていた。これは頭に入れておこう。

1. コミュニケーションタイム
まずは、プロフィールカードを使い、着席して1対1で順番に全員の方と自己紹介をかねて短い会話。
相手の方のお仕事や趣味、どこから来られてるのかなどが分かるようになっています。

2. 中間チェックタイム
お話してみて印象がよかった方の番号を印象度チェックカードにチェック。
どなたがあなたのことを印象よく思っているのかもちゃんと分かるようになっています。

3. フリータイム
中間チェックタイムの結果をもとに、今度はゆっくりとお話ができます。
印象よく思われてる人に積極的に声をかけてください。
電話番号の交換なども自由にしていただけます。

4. ラストメッセージタイム
今日一日お話をしてみて特に印象のよかった方、お友達になってみたい方などへのメッセージを記入していただきます。3名様まで記入OK!
連絡先なども自由に記入してくださいね。

あくまでコレは例の一つとして掲載されていたが、中間で相手のチェックをするというのがいかに真剣かが伝わってくる。

特に女性からのチェックは色々と男なら見落としてしまいそうなところも細かく拾っていきそうだ。

カテゴリー: 婚活ネタ, 結婚したい — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:43 PM