@結婚活動 in 鹿児島 その15@
時々同級生と連絡を取ると、自分以外の独身31歳は、もっと若々しいのに驚かされる。
勿論、私も結婚はしておらず独身なのだが、鹿児島の田舎で仕事がしたい、という発想自体、ジジくさいのか、どうも自分ひとりが老けている気がする。
結婚している同級生はともかく、独身の同年代がどうしてそんなに若くてエネルギッシュなのか知りたい。
私はファッションにも疎い。
同年代の友達は、アバクロのバーゲンがどうのこうの、と言っているが、都会を離れて鹿児島に来てしまうと、そんなことどうでもよくなってくる。
こういう性格が結婚を遠ざけているのだろうか。
そもそもアバクロってなんだ?
聞いたこともない。
ユニクロなら知っている。
ユニクロも東京にあるなら、鹿児島にもあるユニクロで十分だ。
ただし、お洒落な人間なら、私と違ってもっとセンスよく着こなすのだろうが・・・。
結婚するには、もう少し若々しい考え方をしないといけないのだろうか。
鹿児島に住んでいるせいか、最近ますますジジくさくなってきている気がする。
というより、自分では普段、自覚がないのだが、同年代の集まりがあったときに、急に自覚させられる。
都会に住んでいる友達と会うと、とくにそうだ。
結婚していないにしても、外見からもう少し、若々しくしなければ、ますます結婚から遠のいてしまうだろう。
だが、鹿児島にいると、そんなに最新ファッションに身を包んでも、誰も気づいてはくれない。
それなら意味はないだろう、と思う自分がいる。
