@結婚活動 in 鹿児島 その16@

都会よりも地方で仕事がしたくて鹿児島に来てから何年か経った。
相変わらず婚活しているが、あまり上手くいっていない。
お見合いパーティーにも行く、行く、と言っておきながら、いざとなると勇気がなくて申し込めずにいる。
こんな行動力のなさが、ますます結婚あ遠のいていく原因なのかもしれない。

鹿児島に住んでいると、家族や友達とのやり取りは、もっぱらメールばかり。
今では、直接話をするよりもメールの方が簡単だと思ってしまう。
さすがに両親はあまりメールを得意とはしていないようだが、ライブチャットの設定をしてあげたら、鹿児島までの電話代を考えて、パソコンを使うようになってきた。

それにしても気軽に送り合えるメールは便利だ。
特に鹿児島の人は、何か思うことがあっても、関東の方ほどズバズバ言わないところがあるので、私などはついついメールに頼ってしまう。
言いにくいことはメール。
これでいいのだろうか、と思うこともたまにある。

鹿児島の人と付き合うことになったら、いつまでもこの調子ではいられないだろう。
結婚するとなれば、言いにくいことも、きちんと伝えていかなければならなくなる。

結婚式場のサイトなどを見ていると、婚活が上手く行った人はみんな、メールも活用しながら、普段のコミュニケーションをきちんととっているようだ。
私は、女性と面と向かったコミュニケーションが、実は苦手なのだ。
たまには異業種交流会などに参加して、すこし友達を増やす努力をしなければいけないように思う。

カテゴリー: 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 10:58 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その15@

時々同級生と連絡を取ると、自分以外の独身31歳は、もっと若々しいのに驚かされる。
勿論、私も結婚はしておらず独身なのだが、鹿児島の田舎で仕事がしたい、という発想自体、ジジくさいのか、どうも自分ひとりが老けている気がする。
結婚している同級生はともかく、独身の同年代がどうしてそんなに若くてエネルギッシュなのか知りたい。

私はファッションにも疎い。
同年代の友達は、アバクロのバーゲンがどうのこうの、と言っているが、都会を離れて鹿児島に来てしまうと、そんなことどうでもよくなってくる。
こういう性格が結婚を遠ざけているのだろうか。
そもそもアバクロってなんだ?
聞いたこともない。
ユニクロなら知っている。
ユニクロも東京にあるなら、鹿児島にもあるユニクロで十分だ。
ただし、お洒落な人間なら、私と違ってもっとセンスよく着こなすのだろうが・・・。

結婚するには、もう少し若々しい考え方をしないといけないのだろうか。
鹿児島に住んでいるせいか、最近ますますジジくさくなってきている気がする。
というより、自分では普段、自覚がないのだが、同年代の集まりがあったときに、急に自覚させられる。
都会に住んでいる友達と会うと、とくにそうだ。

結婚していないにしても、外見からもう少し、若々しくしなければ、ますます結婚から遠のいてしまうだろう。
だが、鹿児島にいると、そんなに最新ファッションに身を包んでも、誰も気づいてはくれない。
それなら意味はないだろう、と思う自分がいる。

カテゴリー: 婚活ネタ, 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 10:14 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その14@

初めて鹿児島のお見合いパーティーに参加してみた。
30代限定のお見合いパーティーだったが、最近では31歳の男で結婚を夢見ているというのは、かなり早い方らしい。
(30代限定のパーティーだったから、31歳が若かったのかも。

鹿児島のお見合いパーティーは初めてだったが、カップルになった。
相手の女性は28歳。
まだまだ結婚して落ち着いてしまうには、もったいないような女性だ。

パーティー終了後に喫茶店で1時間ほどお話して、連絡先を交換し、今度食事でもどうですか?と誘ってみた。
食事の誘いは軽くOKされたが、お茶の後、散歩しませんか?と言ってみたのに、友人と参加していて、待たせているので・・・と断れてしまった。

本当に結婚する気、あるのかな?とちょっと心配になりつつも、とりあえずは連絡先も交換したし、次の約束も軽く取り付けたので、ひとまず帰ることにした。

数時間後、今日は久しぶりに楽しかった、今度食事行きましょう…みたいな内容のメールがきて、普通に返信した。

でもそれからとくに向こうから何の連絡もなく、一週間が経ってしまった。
特別タイプというわけではないが、結婚を考えているのなら、一度食事して、相手のことをちゃんと知りたいと思っている。

でもこちらから連絡するのはガッつきすぎなのかな?
真剣にと悩んだりもしている。
向こうも鹿児島の出身ではないと言っていたが、結婚はどう考えているんだろう。
とりあえず、当たり障りのない内容で、メールしてみるべきか・・・。

カテゴリー: 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 10:53 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その13@

鹿児島は、火山灰がひどい。
鹿児島といえば火山灰だと思っている人も多いだろう。
仙台のお見合いパーティーで知り合って、結婚して鹿児島にきた夫婦がいるが、火山灰のあまりのひどさに辟易していた。

実際、鹿児島の降灰は、厄介者以外の何者でもない。
夏には窓を開けられない。
露地栽培の野菜類、果実業者のなげきは経済に直結するから当然だが、普通にガーデニングを楽しんでいても、灰まみれになると花も落ちる。

そんな鹿児島で、かわいそうなのは中古車業者だ。
膨大な展示中古車の灰を落とさなければならない。
灰を落とす水道代もバカにならない。
道路に灰が積もれば、車で粉塵が巻き上がり、昼間でもライトを点灯させなければならなくなる。
道路に積もった灰でのスリップ事故もあるので、ロードスイーパーという散水車も出る。

鹿児島ではカサや口元を覆うハンカチやマスクは必至。
コンタクトの人は、灰が巻き上がると目が開けられなくなる。
降灰のあと、晴天が続けば雨を待ち望む。

そんな鹿児島で、結婚したい、結婚したいといいながら、まだ一度しかお見合いパーティーに参加していなかった私だが、今回30代限定のお見合いパーティーに申し込んだ。

しかし、お見合いパーティーに着ていく服が分からない。
気合を入れて高級な時計やブランド物を着けて行っても、逆に悪い印象を与えてしまうらしい。
清潔感のあるものが良いらしいが、すでに清潔感がなくなりつつある(最初からない?)私には、それすら難しいのである。

カテゴリー: 結婚したい — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 11:24 AM

@結婚活動 in 鹿児島 その12@

本格的な秋になった。鹿児島の秋は関東などに比べればまだ温暖だ。

半袖だと朝晩涼しく感じる時もあるし、かといってジャケットを羽織ると暑い。

この時期は、長袖Yシャツにネクタイが仕事行くのにはいい格好かもしれないな。とはいえ、昼間は結局袖を捲くらないといけないが。

そんな鹿児島の秋だが、ここでは紅葉は滅多に見られず、冬でも常緑樹を目にする。秋冬の情緒など感じさせない。

雪で電車がストップする心配などがないので私としては都合がいい。
雪は子供の頃何度も見せられたし、雪かきを手伝わされたりもした。しかし学校が休みになるくらいは積もらなくて足場の悪い中、びしょびしょになりながら登下校をした子供時代が懐かしい。

それもそれで楽しかったし当然雪は嫌いじゃない。
だが、冬から仕事は更に忙しくなるので、雪で休んだり遅刻するわけにはいかないのだ。そこが子供と大人の温度差とも言える。

そんな仕事人間の性格だから、いつまでも出会いも無く、結婚の縁もなく、遠く鹿児島で1人で生活しているのだとわかってはいる。

わかってはいるが、仕事は待ってはくれないのが現実だ。
不況の世なら尚更。職を失うわけにはいかない。

が、当然結婚だって待ってはくれない。予約不可の時間勝負。
どちらもどちらでタイムリミットがあるのが辛い。
結婚できても職が無ければ意味はない、が、仕事ばかりだと結婚のための出会いに恵まれない。

後輩の何人かも「最近合コンご無沙汰」とぼやいる奴もいた。
後輩にも出会いが無いなら私など尚更だろう。
全く、仕事と結婚を両立させている社員を心底尊敬したい。

カテゴリー: 独り言, 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 11:16 AM

@結婚活動 in 鹿児島 その11@

秋のバラ祭りが開催し始めた。またあの光景が見られる。

カメラを取り出して気分転換に散歩がてら写真を撮ろうか。

秋は何かと外に出たくなる。鹿児島でもそれは変わらない。

それはそうと、またお見合いパーティーに申し込んだ。今度はちゃんと経験者の言葉を聞いた。

だから上手くいく・・・とは断言しかねるが、前のように喋れなくなる挙句、あろうことか女性にリードしてもらうなんていう
情けない事にはならないだろう・・・男として、あれはもう二度と経験したくない事だ。

経験者である知人からも

「これが合コンならフォローしてやれるが、知らない人間だらけのところじゃ誰も助けられないなぁ;
自分でどうにかするしかないんだし、男気見せるとこだな」

と苦笑されながら言われた。確かにそのとおりだよなぁ。

今回は30代限定のお見合いパーティーに申し込んだ。年が近い分、もっと気兼ねなく話せるだろうと思ったからだ。

そろそろ婚活に本腰を入れる頃だ。

職場の若い女性社員たちがルミエールというサイトを利用していて、そこが結構いい!と言っているのを偶然耳にした。
どうやら結婚相談系のサイトらしい。会社もちゃんとしているところのようだ。

気恥ずかしいので自宅のPCでこっそり開いてみようかなんて考えている自分は
どうやら想像以上に婚活に、つまり、結婚に向けて本気モードのようだ。

鹿児島は本格的な秋に向かっている。暫くしたら紅葉も見られるだろう。と言っても、鹿児島は温暖なので、他県よりは遅いかもしれないが。

カテゴリー: 婚活ネタ, 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:19 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その10@

鹿児島弁以外の言葉で話す人たちをよく見かけるようになった。

それくらい別の地の人たちが鹿児島に足を運んでくれたということだろう、何故か私まで嬉しくなってくる。

私も鹿児島弁を喋らない(というか喋れない)人間にも関わらず、こんなに嬉しくなるのは何故だろうか。

さて、結婚活動=婚活の話だが、早速知人にまた一言頂戴するため、結婚相談をした。

知人はあまり結婚とか婚活に季節は関係ない、むしろ夏とか冬とかイベントがある月の方が変わったパーティーもあって面白いと教えてくれた。

変わったパーティーというのはどんなものなのか、まだ一度しか参加していない私にはさっぱりだった。

なので私はいつも見ているサイトとはまた別のサイトでもお見合いパーティーについて調べてみることにした。

やはり運営している企業によって結婚活動パーティーの内容は全く違っていた。

まずは色々なサイトを見てからどんなパーティーに参加するのか決めることにしよう、視野を広めるのはいいことだ。

中にはパーティー料金サービスを扱っているサイトや、パーティーにむけてワインやコミュニケーションなど色々なセミナーを行っているところもあった。

こんなにたくさんある中でのほんの一部しか見ておらず、あんな結果しか残せなかった自分が凄く小さな存在に見えた。

結婚活動と言っても、とても奥が深いことがよくわかった。結婚って大変なんだな。

県ごとに結婚にむけて男性女性へのアプローチ方法なども書いてあった(例:東京出身の女性には○○なので、××に接する。△△は厳禁 など)

一言に鹿児島女性と言っても十人十色だが、何も結婚情報がないよりはいいかもしれない、これも頭に入れておこう。
結婚活動は楽じゃない・・・

カテゴリー: 婚活ネタ, 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:51 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その9@

海の日を迎えた。遂に夏という感じだ。

奄美大島の祭りも始まる頃だ、また5000発はあるという名物の花火大会をどーんと打ち上げるだろう。

鹿児島の夏はまだまだこれからが本番だ。

私もそろそろ休みがとれそうだ。

婚活以外はどんな予定を立てようか、悩みどころだ。

今年は久しぶりに実家に帰るか、近場で九州旅行(宮崎あたりか?)でもするか。

若い社員、特に女性は新しい水着や浴衣を買ったという話で盛り上がっていた。

確かに最近、観光客か鹿児島の人かまではわからないが、浴衣を纏った女性をよく見かける。

男物と違い、女性の浴衣は色も柄も豊富で実に華やかだ。

淡色無地の多い男にはない髪留めや小物なども充実しているのだから、買うのも楽しいだろう。

最近ではピンクに薔薇や蝶の柄があったりと現代風のものもよく目にする、時代は変わったものだ。

夏に並んで浴衣デートなど何年前の話だろうか、いや、考えるのはよそう、歳を痛感するだけだ(笑)

結婚したらみんなで浴衣を着て、子供を肩車して並んで鹿児島の花火を見る、そんな未来予想図が完成するのはいつの日か。

やはり、今年の夏も気分転換を取り入れながらもまずは婚活だ。

鹿児島女性と幸せな鹿児島結婚を迎えるためにも、積極的に取り組まなければ。

だがまてよ、夏といったら大抵の人は予定がある、ここは予定の全て終わった頃、秋に照準を絞った方がいいだろうか。

あとで知人に意見をいただくことにしよう。

カテゴリー: 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:50 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その8@

バラ祭りが今日で終わる、次は秋だ。

鹿児島もそろそろ観光地としての活動を開始する頃だろう。

私もそろそろ、新たな結婚活動、即ち婚活を開始する頃だろう。

調べてみると、お見合いパーティーのほかに婚活パーティーというものもあることがわかった。

内容はお見合いパーティーとそこまで変わらない。恐らく婚活という単語が流行したことで作った企画だろう。

また新しいパーティー内容が更新されており、婚活中の人は参加を!というキャッチコピーのようなものも目立つようになってきた。

私を含め、それくらい結婚に意欲を持ち、なおかつ鹿児島の地で結婚したいという人がいるという認識でいいのだろうか。

とにかく、更新されたことで鹿児島でのパーティー数が増えているのは、利用者としては助かる。

そういえば、鹿児島本島の海もそろそろ海開きする頃だ。

流石に夏のビーチを楽しむという若いカップルのような遊びはしないにしろ、各地で開催される鹿児島の祭りなどは彼女と一緒に行きたいと思う。

ビーチは結婚した後、子供が出来たら家族みんなで楽しみたいものだ。

鹿児島は結婚式を挙げるにも適しているし、結婚した後も豊かな自然のおかげで家族で遊びに行く場所に困る様子もない。

結婚相手は奥ゆかしくしかし心は逞しい鹿児島女性というのも素晴らしい。

あくまで理想の話ではあるが。

理想を実現するためにも次はもっと慎重にパーティー内容を選んで参加しよう、そして自然体に振舞うことも忘れないようにしなければ。

カテゴリー: 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:49 PM

@結婚活動 in 鹿児島 その7@

前回話した鹿児島のお見合いパーティーの結果を、きっかけを作ってくれた知人に相談がてら報告した。

知人は私の話を聞いて「結婚っていうものを意識しすぎたかもしれない」と指摘してくれた。

いくらお見合いパーティーが結婚を前提としてお付き合いできる相手を探す場でも、パーティーはあくまで出会いの場で、そのまま即結婚するわけではない。

なのに私は、結婚相手を探すんだと変に方に力が入った結果、挙動不審めいた結果になってしまったんだと知人は言ってくれた。

確かにそうかもしれない。

知人は「無理して相手を探そうとせず、自然体で接すればいい」とアドバイスをくれた。いい奴だ。

そんな男だからこそ、パーティーでも成功して今の相手とも変わらずいいお付き合いをしているのだと改めて考えさせられた。

やはり私はがっつくのがとことん苦手のようだ。苦手なのに変に力が入る、つまりがっつこうとするから色々と不備が生じてしまった。

自分らしく自然体か。

言葉にするのは簡単だが、なかなか難しいものだ。

鹿児島はそろそろ観光客で賑わう季節を迎える。

海も川も山もある自然豊かな鹿児島は家族連れで賑わう傾向が強い。

その中には確実に、私より若い父親が何人もいるだろう。

中にはまだ20代前半(遊び盛り)くらいじゃないのかというくらいの若夫婦が2~3歳くらいの子供を抱いて笑顔で観光を楽しんでいる光景も目にする。

こんなことを言うべきでないかもしれないが、やるせない。

そんな気持ちになってしまう。

カテゴリー: 婚活ネタ, 結婚したい, 鹿児島のはなし — 結婚したい男@結婚活動中in鹿児島 4:48 PM